コンタクトが大好き

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コンタクトレンズをつけると視力は落ちるのか

コンタクトの長時間利用を避ける

メガネと比べてコンタクトレンズの場合は、頻繁に装着したり外したりということを繰り返さないので、眼に負担がかかってしまいがちです。疲労が蓄積することによって視力低下を招く可能性もありますが、それよりもコンタクトレンズの正しい使い方を守っていないことで、眼を傷つけてしまうケースがあるのです。規定時間以上に装着をしているとコンタクトレンズの水分含有量が減少したり、酸素の供給量が不足したりして眼球にダメージを与えてしまいます。直接視力が低下するよりも、傷によって眼を痛めて見えにくくなるというケースがあります。

度の合ったコンタクトレンズを選択

10代の頃は視力の変化が大きく、メガネを作ってもすぐに度が合わなくなってしまいます。見えにくいメガネを使うことで眼に負担がかかってしまいますので、使い捨てタイプのコンタクトレンズを用いれば定期的に買い直しができます。使い捨てのレンズなら購入するたびに眼の検査をして度を変更できるというメリットがあり、眼への負担を減らすことで視力の低下を緩やかにできる可能性があります。検査を頻繁に行っていると、わずかな変化もチェックできるので眼にとってより良い環境が保たれます。いずれにせよコンタクトレンズを装着したまま寝てしまうなど、無理な使用方法によって眼が悪くなることがありますので、必要に応じてコンタクトレンズを装着し生活における利便性を向上させられるよう活用していくことが大切です。

2017年10月
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