コンタクトが大好き

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含水率や酸素透過性で選ぶ

含水率の高いコンタクトのメリットと注意点

コンタクトレンズの使用感は含水率によって変わってくることがあります。もちろん定期的にコンタクトレンズ専用の目薬をさし眼にとって良い環境を保つことも大切ですが、含水率が高ければ潤いを維持できるので一日快適に過ごせる可能性があります。ただし、注意しなければならない点として、含水率が高いと目薬や涙の水分を吸い上げてしまいますので逆に乾いてしまうことがあります。また汚れも一緒に吸ってしまいますので、使い捨てのレンズは一度きりという利用方法を順守したり、何度も利用するタイプのレンズは専用の洗浄液でしっかりと洗って保管をするなどレンズを清潔な状態に保つ努力が欠かせません。

酸素透過性の高いコンタクトを利用し失明を防ぐ

コンタクトレンズを眼に入れるということは蓋をかぶせているのと同じ状態になります。裸眼の時よりも空気と接する面を減少させてしまうため、十分な酸素供給ができなくなります。コンタクトの酸素透過性はレンズの厚みによって変化していくもので、透過性が高ければレンズが薄く、その反対に低ければレンズが厚いということになります。また、最近ではそれなりの厚みがあっても酸素を透過しやすい素材を用いていることがありますので、レンズを選択する際に参考にします。特にハードコンタクトレンズは酸素透過係数の高いものを選ぶと眼にとって快適な環境を維持できますし、涙から酸素を供給しやすくなります。

2017年10月
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